さて、
今回はボイメンツタエルトラベルの
沖縄編 第4話(最終話)です。

ボイメンツタトラ沖縄2016051

今オフ&旅が必要ということで、
選抜された3名のうち、
辻本が脱落。

残された
水野と土田が旅を続けます。

先週に引き続き、
沖縄癒やし旅は、
そば屋のはしごがたけなわ。

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登場メンバー

ストレスピークの悩めるリーダー 水野勝
偽りのハイテンションキャラ 辻本達規
キャラを見失った男 土田拓海

それぞれにキャッチコピーがついた
ボイメンメンバー。

キャッチコピーの由来が知りたい!
という方は、→前回の記事にて
ご紹介していますのでぜひチェックを!

あらすじ

最初の強制帰宅者・辻本がいなくなり、水野・土田はさらに沖縄癒やしの旅を満喫。
沖縄そばを食べまくり、人気の沖縄ワールドへ。
そこでいよいよ2日目の強制帰宅BOXが登場!
残るのは、安定した実力の水野か!?この旅で思わぬボケの才能を開花した土田か!?

ボイメンツタトラ動画:沖縄編20160510

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ボイメンツタトラ解説:沖縄編20160510

沖縄そばをはしごする水野と土田。

本部そば街道をあとにして、
今度は名護市へ移動。

なんでも、
名護市にある「前田食堂」には
おすすめの凄~い
”牛肉そば”があるんだとか。

店内に入り、
テーブルに着席したのは、
案内人、水野、土田の3人。

いささか
お腹の具合が心配な土田。

そばを勧められるも、
注文数を「2つ」と訴えてみるが、
さりげなくスルーされて、
注文数は「3つ」が採用されてしまった。

そこに流れる
微妙な空気。

そして、届いたそばは・・・!

なんと、山盛り!
もやしたっぷり、
コショウもたっぷりの
見た目も味もパンチのある
超ボリュームそば!!!

お皿からこぼれそうな
勢いにもかかわらず、
この充実度(?)で、
お値段なんと700円!!

「うまーい!
うまいっすね!!」
と上機嫌な土田。

コショウたっぷりはお好きみたい。

水野が会話をかわす横で、
もくもくと食べる土田。

ところで、
ツタエル・トラベルには
ルールがあって、
「ストレスがかかってきたら手を挙げる!」

もくもくと食べているかと
思いきや、
突如おもむろに手をあげた、
マイペースな土田!

挙手は、すなわち
「お腹いっぱい・・・」のサインでした。

はしごそばしながら
食べるには、
前田食堂のそばは
ボリュームが満点すぎたようです。

さて、
前田食堂をあとにした
水野と土田は、今度は
「癒しのテーマパーク」体験
ということで、南城市へ移動。

人気の観光スポット
「おきなわワールド」に到着。

鍾乳洞をみるなど、
いわゆる観光ムードたっぷりの
ところまではよかったのですが、
その先に二人を待ち受けていたのは、
な・ん・と、
ハブのショー!!!

ハブ博物公園では、
沖縄の毒ヘビ「ハブ」のショーが
開催されていて、
間近に見ることができます。

にこやかな笑顔の
インストラクターの女性は
「黒い線よりこちらに入ると噛まれる恐れがあります」
「危ないと思ったら、逃げて下さい」
というようなことをさらりと説明。

ハブが土田と水野の顔元に
近づくと、恐れおののいた
2人は全速力で逃げ出す始末。

逃げ足、早すぎ!

ハブだけではありません。
さらに、
巨大なヘビも登場!

やってきたのは、
ジャングルに生息し、
体長は6メートルにもなる
ビルマニシキヘビ。

首にまきつかれて、
「待ってよ」をひたすら繰り返す土田。

「シューシューいってる・・・」

「首しめた・・・!」

と、リアルコメントを連発。

臨場感あふれるヘビによる
超恐怖体験のあとで
すっかりかき乱された二人。

疲労困憊しているところに
容赦なく
強制帰宅ボックスが登場。

投票は、
水野に、、、1,2,3,4
土田に1
水野に5
土田に2、、、
と進み、
最期は1点差の接戦で、
まさかの同点かと思いきや、
最期の1票が水野に入ったために、
2点差で土田が勝利!

その理由について
寄せられたコメントは・・・

「土田くんの方が旅人に見えました」カメラマン市原

「どこに行っても”土田イジリ”がひどすぎて沖縄の良さが全くつたわってこなかった」 Mg長岡

その後の移動中の車の中で、
「お前って、
オンなのか、オフなのか、
わからんよな」
と水野は土田にポロリとつぶやく。

にこやかに笑って受け流す土田。
とってもナチュラルな雰囲気の反応。

頑張り屋&努力家で
オフもオンしてしまう水野と、
全体の雰囲気がまったり感たっぷりの
土田の対照的なリアクションが
際立った旅でした。

そんな生真面目な水野には、
コメントが「嘘っぽい!」

という痛烈な激が飛び出し・・・
内心のくやしさをにじませつつ、
寂しげな背中を見せながら、
最終便で名古屋へ帰る水野。

「やっぱり、なんか・・・
帰る人の背中って、少し寂しいですね」
とすかさずナチュラルトークを
展開する土田。

そして、
水野が発った翌日3日目。

舞台は
「海洋博公園・沖縄美ら海水族館」

土田さんひとりで、青い海、
美しい海の生き物たちを満喫する
ご褒美旅のはずが・・・

「寂しい・・・一人って寂しい・・・!!!」

という展開とあいなったようです。

おしまい。

次週の放送予定

次回は、ボイメン ツタトラ初海外!

メンバーが入れ替わり、
舞台はタイに移ります。

さて、どんな旅が展開されるのでしょうか!?
メンバーの意外な表情が垣間見える
ツタトラ。

舞台の上のボイメンとは
ちょっぴり異なるそれぞれの個性を
ぜひおたのしみあれ!

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